【MODULEWARE COLLECTION】「スマート収納」をコンセプトに【ビジネス・ビジネストリップ】で必要とされるアイテムからカジュアルシーンまでカバーする、コレクションの一つ。
デザイン・収納力・耐久性を持たせたコンパクトL字ファスナーウォレット。
ブリーフィングのアイコンであるベルトウェービング・レッドレーベルを採用し、バリスティックナイロンよりも洗練された質感を持つコーデュラリップストップナイロンを使用。日常使いを想定したコンパクトなデザインでありながら、収納力も抜群。
ストリートからビジネスシーンまで使えるデザインに仕上げた、コンパクトウォレット。
”時代に左右されないタイムレスなウォレット”
U.Gこんにちは、リバーガイドのU.Gです。
COIN PURSE MWを使用して3年と7ヶ月が経ちます。
ミニマリストが持っている財布ってどんなものなの?と気になっている方、ビジネスシーンではブリーフィングのデザインには勝たんと思っている方、財布は百均で十分だと思っている方にぴったりな内容になっています。
購入して3年と7ヶ月、「リバーガイド兼エクストリームミニマリストを目指している」私が使ってみた感想や、魅力をお伝えいたしますので「何か参考になれば」幸いです。
ということで、本記事では『BRIEFING COIN PURSE MW』を ”私の主観と体感で感じた魅力を全開で” 紹介いたします。
結論
張り・コシのある生地が型崩れを防いでくれているおかげでカード・小銭の出し入れがしやすく、カード・小銭・紙幣をきれいに仕分けがしやすい3ポケット仕様。
※ポケットは3つですが、ポケットとポケットの間を入れると5つに分けることができます。
私みたいに、必要最低限の物【カード(3枚)・小銭・紙幣しか持たない人】は直感的に使いやすく、中身を管理しやすい
『BRIEFING COIN PURSE MW』を、お勧めします。
プロローグ
財布にこだわりを持てば長財布ほど嗜好を刺激する物はないが、扱いやすさを考えると2つ折り財布が気になるところではある。
長財布は後ろポケットでは収まりが悪く、二つ折り財布はちょうど良いサイズ感となるからだ。セカンドバック等のバックを持つとなると長財布は収まりが良く、二つ折りはなんとなくサイズ的に収まりが悪く感じてしまう。
個々のライフスタイルに合った財布を選択する必要があるが、マキシマリストはその時の状態(ファッション)で使い分けているらしい。 マキシマリストらしい清々しい発想だ。
マキシマリストのことは置いておき、これは一般的な人のありがちな考えではあるが【ミニマリストは財布自体を無くす】ことから逆算して最適解を考えるのである。
この思考・価値観がミニマリストの特徴的なところであり、残念なところ。
当然、荷物などは持たないほうが楽だし気楽で良いに決まっている。が、デジタル化が進んでいるとはいえカード・現金は必要だし物理的な何かしらの方法でのやり取りが多いのが今の現状。
その中で身近な財布という物は、役割や形は変えどまだまだ必要とされている。
色々なメーカーからミニマリスト向けの財布が数多く出回り、有名ミニマリストと共同開発したものまである。そのどれもにも共通して感じるのは、カード(数枚)・小銭(数枚)・紙幣(3枚ほど)・家の鍵の収納を前提としたものが多い。
東京みたいな都心部ではスマホ決済とカードで事足りるらしく、スマホにカードケースを取り付けるスタイルが理想だろう。
とはいえ、キャッシュレス化が進んでいない地方では、現金での支払いが多くまだまだ元気に活動している。そういった町で私は住んでいるので小銭・紙幣・クレジットカードは手放せないでいる。それでもなんとかポイントカードなどの無駄なカード類の整理を済ませ、
- カード3枚(クレジットカード・免許証・ETCカード)
- 紙幣
- 小銭
まで減らすことができた。
あとはこいつを入れるケース(財布を)探すだけだ。
単にコンパクトなだけではなく、後ろポケット・ショルダーバッグに入れた時の収まり感を重視して選びたい。
扱いやすさももちろん大切だが、それ以上に収まり感も大切にしているのは物を納めた時のビジュアルが見ていて気持ち良いかどうかの感性を大切にしているから。
物を所有する基準は2つあると思っていて、道具(ツール)として消費するか、語れるか。
文字どうり『物語』があるかないか。
物を語るときに大切なのはビジュアルが大きく関係していると思っていて、そこから機能に派生していくのが話の展開的に面白いのは私だけだろうか?
「この部分なんだと思う?」
「見た目はこんなんだけど、実はこうなっていて、この形がちょうどこれに合うように設計されているんだよ」
「っすっげー!!」
みたいな会話が出てきそうだ。
とはいえ、機能ではなく収まりの話なんで
「このサイズ感が絶妙なんだよ〜」
が正しいのかな? 兎にも角にも、なにが言いたいかってサイズ感が大切ってことだ。
まずは生地選びから始まり、色・形・機能を考えていく必要があるが、生地はナイロン製一択。メンテナンス性を考慮すると革・合皮・キャンバス・デニムは論外。
革は水、定期的な手入れがめんどくさい。合皮は経年劣化で割れたりして寿命が短い印象がある。キャンバス・デニムは洗濯機で洗うことができるが、匂いや色褪が気になる。
とういことで以下の基準で探すことに。
- ある程度の防水、メンテナンス性を考えるとナイロン製がバランスが良いように感じるので生地はナイロン。
- 色は紺か黒といった濃い色は汚れも目立ちにくいので、少しオシャレ感を出して紺(ネイビー)。
- 形はポケットやバックに入れやすいオーソドックスな形の四角。
- 機能はどうでも良いが小銭・紙幣・カードが収まりやすい3室のもの。
調べること30分。
オーソドックスなL字ファスナーの財布が全てマッチするってことで、ブランド力で『BRIEFING COIN PURSE MW』に決めた。
っで、早速注文。
使用感
手に取った感触はナイロン生地らしい艶とハリがあり、少し厚めの生地が適度な強度を持たせているので握りやすく、ファスナーの開け閉めがしやすい。仕分けられた3ポケットにはそれぞれカード・紙幣・小銭を必要十分に入れることができた。
ポケットとポケットの間にも空間ができているので、1万札・5千円札・千円札を分けて収納することもできた。
3ポケットと書いてあるが、真ん中の小銭入れのポケットで仕切りしているのではないので、それぞれを収納できるので5ポケットとして使うことができる。この使い方だと、お店のポイントカードも仕分けして使いやすいと思う。
満足度が高めなので、これと言って残念なポイントとはない。
残念なポイントはないがアドバイスというか気をつけたほうがよいのは、少し小さめに作られているので思ったよりもコンパクトに感じるかもしれない。このコンパクトさは私に取って良かったのだが、他の人には物足りないかもしれないのでサイズには気をつけて頂ければと思う。
まとめ
財布に求める基準を明確にすることで、理想の財布と出会えた。道具選びには明確な基準を設けることが大だと改めて気付かされた買い物だったと思う。
ミニマリストというと手ぶらをゴールに持ち物を小さく・少なくする人が多いように感じるが、モノの基準に【使い勝手・取り扱いの良さ・総重量】で考えてみれば、理想の道具選びの近道かもしれない。
最近、ブランド力って必要なくねぇーと思う パァーンチッ‼️








