スポーツは若い頃やってたやつが歳取ってもやるもので、若いときやってこなかった奴はやっちゃダメ。と、諦めているそこのあなた!! っそう、あなたです!! 安心してください、未経験だろうとなかろうと関係ありません。リバーSUPは老若男女問わず始められるリバースポーツです。75歳のお爺ちゃん?が単身一人で乗り込んできたこともあります。歳は関係ないのです、やる気が関係あるのです。
U.G初めまして、高知県でリバーガイドをしているU.Gです。
リバーガイド歴9年。
プライベートでも「川下り倶楽部」という、リバーSUPの中でも激流を下るサークルを運営しています。
そこでこの記事では、そんなオッサンがなぜリバーSUPを始めるべきかを詳しく“私の主観全開”で解説します。
この記事を読めば、オッサンの魅力が再確認できるかもしれませんし、されないかもしれません。
ですが、2児の父親でありオッサンガイドの私が自身の経験でやるべき理由を解説いたします。オッサンだからという理由で【挑戦を諦めたくない】方は最後まで読んでください。
歳は関係ない理由
「趣味」を辞書で見てみると「専門としてでなく、楽しみとして愛好する事柄」と書いてあります。
だとすれば「好きという気持ちで始めて、好きという気持ちだけで続ければ」良いのです。「好きな気持ち」に歳は関係ないのですから。
多くの方は何かを始めるときに、プロ選手の様な技術・パフォーマンスが出せれるかどうかで判断していませんか?『動画やTVでみた見たようなプレーが自分にはできるのか』と。もちろんそう思ってしまうことは悪くありませんが、プロを目指すのであれば残念ながら歳は大いに関係あります。ですが、とりあえずやってみたい気持ち、やりたい気持ちは歳に関係なく芽生えるものではないでしょうか?
ならば、後は始めるだけです。
でも•••、運動音痴だし•••、今から始めても•••、恥ずかしくない位まで上達とかできるのかな。。。
「シャラップ!!」
できます!!
下は7歳の小学生から、上は75歳のおじいちゃん?までガイドしてきた私が断言いたします。
体験SUP90分でボードをコントロールできなかった人はません。楽しめるだけの十分な技術は身に付けられています。早い人で2・3分でボードに立ってそれなりに漕ぐ人もいますし、遅い人でも30分ほどで楽しめるだけの技術は身に付きます。
語弊を恐れず言わせていただくと、1日練習すれば人に教えれるくらいの「そこそこの技術」は身に付けられる。
「まじかっ!!」
「マジです」
これは川でも流れの無い、もしくは流れが弱いところでの話です。流れが強い場所では一気に難易度が爆上がりしますので、必ずガイドを付けてください。命に関わる重大な事故になりかねません。
少し川の危険性も触れましたが、初心者が遊べれる場所も十分ありますので歳は関係なく始められます。
創造的回避に成長はない ビビってないで覚悟を決めろ
なぜ、オッサンだからこそ始めるべきか
時間と経済力、経験から余裕が溢れるフェーズがオッサンだ
小僧や若年層ほどなくてオッサンや歳を重ねた人にあるもの、それは時間と経済力。そして、組織で培ったコミュニケーション能力(経験)だ。
SUPは初心者が始めるには経験や年齢は必要ない代わりに、お金がかかるスポーツ。体験だけでも1回7千円、一式揃えると安くて5万円、それなりの物になると20万円ほどかかってしまう。
小僧には参入障壁が高いスポーツなのだ。
メールやLINE等のデジタルコミュニケーションのやり取りしかできない小僧どもには、リアルな仲間を集めることすら叶わなくても、人生経験豊富なオッサンは部下を育ててきたコミュニケーション能力でリアルな仲間を作り、小さな集団を組織することができるのです。
趣味を通じて仲間と喜びを共有し自己を成長させ、至高のスパイラルを加速させることができるのが「オッサン力」
会社では、仕事の全体像をしっかりと把握しており、何をやるべきかの優先順位を明確に分析し今日という日を最短で終わらせ「オッサン時間」を作り出せるのも得意。
この経済力と時間、コミュニケーション能力に経験というバフがかかっているのは「オッサン」だけなのです。この最高の状態で何かを始めない理由はないはず。
「何を始めますか?」
「River SUPでしょ」
肩が上がらなくなってきた? 膝が少し痛い? 腰が痛い?
それは筋肉が衰え・柔軟性が下がったからなのでは? 鍛えましょう、新陳代謝を鍛えましょうリバーSUPで。
経済力と引き換えに失った筋力と、柔軟性を取り戻したくなるのがオッサン
まとめ
オッサンが持つ「経済力・自分時間・経験」この3つの資産をフル活用することで、新しい未来を作り上げれることができる。
今の自分は過去の自分が積み上げてきた結果。しかし、今の生活の延長線上に「夢」や「理想の自分」は存在するのだろうか?
「否、しない」
あるのは昨日と同じ今日。
歳をとるとリスクを避ける選択をしがち、何故ならそれを選択することで安定を勝ち取ってきたからだ。安定した収入、安定した人生。しかし気づけば安定とは刺激のない選択を強いられること。刺激のない毎日を繰り返すことで生きてきた実感が味わえてきただろうか?喜びはあったのだろうか?小さな喜びはあったにしても、多くの人は安定を守るためにネガティブな選択を選び続けたのではないでしょうか。その選択は間違ってはいないけど、正しかったのか?
最後に新しいことに挑戦したのは何時?
今は様々な情報が溢れかえり、どれも鋪装された道を歩くだけでそれなりの成果を上げられるようになりましたが、その先の道は約束されていない。その約束されていない出口の先でどう戦えるのか。
それは「経済力・自分時間・経験」という3つの武器を扱うことができる「オッサン」だけなのかもしれない。
”最高のエンタメは挑戦している時”



このブログでは初心者の方やこれからリバーSUPを始められる方向けに、タメになる情報を発信していきます。
よかったらまたお越しください。





