GARMIN ガーミン Instinctは、ミルスペックをクリアしたタフなボディーを持ちながら、スマートフォンと連帯させることで『アプリの通知・操作、高精度の身体データの測定・管理』ができるGPS腕時計です。
U.Gこんにちは、リバーガイドのU.Gです。
GARMIN ガーミン Instinctを愛用して6年以上が経ちます。
スマートウォッチ選びに迷っている方や、Instinctの魅力を知りたい方、「時計はしてないから必要ない」と思っている方にもピッタリな内容となっています。
実際、私も6年以上愛用していますので魅力が伝われば幸いです。
ということで、本記事ではInstinctの魅力を紹介いたします。
スマートウォッチの魅力
スマートウォッチの一番の魅力は、アプリの通知機能だと思う。
家の中ではスマホを使うことが少ない私としては、スマホの通知に気づかない事が多くこの機能はありがたい。特に、LINE・電話の通知はよく使うので最も重要とする機能ではある。
付けているだけで身体の状態(心拍数・エネルギー消費量・睡眠など)を測定・管理してくれるので、「なんか体が疲れているな」と感じた時に、睡眠時間や睡眠の質を知る事ができるので睡眠の質を上げる参考にしている。
そのほかにも、電子決済・GPS・スマホ操作・音声入力など、その他使いきれないほどの機能を搭載しているので、自分に合ったものを選べばQOLが上がること間違いなし。
むしろ、機能が多過ぎて使いこなせない人がほとんどなので必要な機能が2以上あれば買いだ。
Instinct の特徴
ミルスペック
こいつの一番の特徴は、精密機械でありながらGショック並みの強靭なボディー。どんなに便利なものでも、雑に使って壊れるようでは私は困る。お風呂に入る前にポーンと机に置きたいし、手を滑らして落としたい。でも壊れたり、おかしくなっては困るのです。ならばタフな作りというのは一番最初に考えておかないといけないと私は思う。
通知機能
せっかく高いお金を出すんだから、時計機能以外の便利な機能は欲しいよね。「じゃー何よ?」通知機能でしょ。間違いなくスマホが手元になくて知りたいのは通知。ラインの返事や通知をスマホを持ちながら待っている時間は無いし、ポケットにスマホを入れるのも煩わしい。洗濯、料理・動画鑑賞と隙間時間でやる事がある。そして、それをバイブで知らせてくれるんだからありがたい。意外と音って聞き取れない事があるので、震えて教えてくれるなら震えて答えたい。
光学式心拍計
次に優先順位高めな機能は、日常生活に溶け込んだものが良いよね。たまの休日に使う機能より今日の機能。我々凡人にとっての資本は体。体こそ凡人の全ての資本なのだから、健康に関わるデーターは知りたいし、使いたい。健康3要素の一つ、「睡眠」に関するデーターをモニタリングしてくれて、勝手に記録してくれるんだから機械様様。このデーターで私が気にしているのが、深く眠っている時間だ。調子が良い時、悪い時に参考にしている。
GPS
ガーミンといえばGPS。GPSがガーミンと言っても良いほどGPSに定評のある会社。位置情報の精度が高く評価され多くのランナーに愛されている。まぁー私はそこそこ?大体の距離と時間がわかれば良い人なので、そこまで精度にこだわりがないので、こだわってくれてありがとう。
ABC(高度計・気圧計・方位)センサー
登山者には嬉しい機能、ABCセンサーが搭載されている。ABCセンサーとGPSの力で、標高の高さ・方位を知ることはもちろん、正確な情報を記録することができる。これによりトラックバック機能を使って、歩いてきた道を戻る事ができるらしい。スゲェーと思って、一度使ってみたけどなんだか分からなかったので、私には必要ない機能だった。方位だけはたまに知りたいかなぁ。
アクティビティ記録モード
アクティビティ記録モードを使って、自分の記録したい競技を選び記録する事ができる。まぁー大体多くの人がつかっているのはRUN・ウォーキング・スイミングあたりでしょうか?。私は、ウォーキングモードにお世話になる事が多い。というのも、近くのお店までの距離を知りたい時とか、目的地までどれくらい時間がかかるかを調べるときに使っている。今日どのくらい歩いたとかは1ミリも興味ないので、目的と違った使い方してしまい「申し訳ございません」。
最後に
っとまぁー、私が普段使っている機能だけのレビューですが、ほんっとーに機能が多すぎて持て余しているのが現状。多機能とはこの事だなぁ〜と痛感。結局、自分に合った使い方しかできないし無理して使う必要はないので、思い詰めないで欲しい。魅力も機能もいっぱいな時計。それがGARMIN ガーミン Instinct。
最新のモデルは、フラッシュライト機能が搭載されているので、買い替え検討中。
パァーンチッ‼️










