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【海だけじゃない川でもカッコ良い】Timberland ティンバーランド AUTHNTC 3EYE CLASSIC

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Timberland ティンバーランド AUTHNTC 3EYE CLASSICは、ティンバーランドを代表する定番シューズ。

3つのシューホール(3EYE)が目をひくクラシカルなデザインは、日本では80年〜90年代にかけて「渋カジスタイル」の定番シューズとして歴史に刻まれている。レーシングシステムによるフィット感の向上、熟練の職人による手縫い「モカシン製法」による耐久性、悪路でも滑りにくく摩耗性の高いソール、クッション性と耐久性のあるフットベッドを採用するこで、他のモカシンシューズと一線を画す存在となった。

一過性の物ではなく、本物だからこそ今も多くの人々に支持され愛されている。

U.G

こんにちは、リバーガイドのU.Gです。
Timberland ティンバーランド AUTHNTC 3EYE CLASSICを愛用して半年以上が経ちます。

デッキシューズ選びに迷っている方や、AUTHNTC 3EYE CLASSICの魅力を知りたい方、「まったく興味ないんだけど」と、思っている方にピッタリな内容となっています。

まだ半年しか使っていないので、魅力を伝えれる自信はありませんがブログ収入の足しになれるようにレビューいたします。

ということで、本記事ではAUTHNTC 3EYE CLASSICのそれなりの魅力を紹介いたします。

目次

簡単なティンバーランドの歴史

  • 1918年にネイサン・シュワーツがアメリカ・ボストンの靴屋でブーツ作りを始めたのがきっかけで、裁断から縫製、ソールの取り付け全てを自身で手がけていた。その後、二人の息子ハーマンとシドニーを経営に加え、過酷な現場で働き続ける労働者のために、防水で頑丈な靴の開発を始める。
  • 1965年に射出成型の技術を靴の製造に採用することで、ソールとレザーアッパの裁縫を必要とせず、完全一体化させることに成功。
  • 1968年、ネイサンが退任しハーマンが社長に就任。
  • 1973年にシドニーが世界で初めて完全防水のレザーのブーツを発表。。
  • 1978年、社名を「アビントン・シュー・カンパニー」から「ティンバーランド」に変更

過酷な状況下で働く労働者のために、強くて機能性の高い靴を開発・提供しようとしたシューズメーカーがTimberland。後に、ヒップホップミュージシャンなど感度の高い人たちに受け入れられたのも、靴に対する熱い思いを持った「ネイサンの魂」にあてられたのかもしれない。

AUTHNTC 3EYE CLASSIC特徴

デザイン

なんといっても、無骨でワーク感たっぷりな見た目が男心をくすぐってくる。

短靴なのに「山行くぜっ」て、感じがいいよね。

このデザインだけで購入意欲がそそられるのは、私だけではないはず。

「モカシンシューズって、デッキシューズとかローファーと似てるけど、どう違うの?」と思ったあなた、鋭いっす。

甲の部分をU字型に縫合した方法を「モカシン縫い」と呼ばれていて、モカシン縫いで作った靴だから「モカシンシューズ」というようになったとか。ザックリした説明をすると、モカシン縫いされていて紐のないものをローファー、船の甲板で滑らないソールを使っているのがデッキシューズと言っても良いいと思う。

モカシンシューズと言っても色々あるってことだね。

モカシン製法

ワークシューズメーカーらしく、強い靴を作るためにこだわっているのがモカシン製法。蝋引きナイロンの糸を使って一足一足熟練の職人が手で縫うことで耐久性を上げている。ちなみに機械で縫うよりも3倍の耐久性があるらしい。熟練の職人が一つ一つ縫っている姿を想像すると胸が熱くなるぜってなりつつ、年収いくらなんだろうとも考えたり。

フルグレインレザー

使用している皮は、加工される前の皮の中で最も繊維が密集している部分「フルグレインレザー」を使い、オイルを染み込ませることで自然な皮の表情を持たせつつ、少しの防水効果が期待できる。ちょっとした雨なら弾いてくれるので心配しなくても良い。この皮の表情が、なんともたまらないっすわぁーね。

レーシングシステム・フットベッド

履き心地にもこだわっており、一周させてある靴紐を締めることで側面のフィット感を上げてくれるレーシングシステムを採用。履き口には大きめのパッドが取り付けられていて、こいつがめっちゃ優秀。大きくつくられているから履く時の足当たり?が良く、履き口を少し窄める形となるのでフィット感が上がり脱げにくくなる。なかなか考え抜かれた機能に脱帽するしかない。

更にフットベッドにはEVA素材を使用することで、弾力性・耐久性・耐水性を持たせながらも履き心地と堅牢さを両立させている。ライニングには野球グローブに使われている皮が使われており、見た目の高級感と肌触りにも貢献している。

聞くだけで高級靴なんじゃねえ?って、思えるくらい色々な技術が詰め込まれてるねぇ。

アウトソール

高い耐久性と防滑性を持つラバーアウトソール。

特徴的なトレッドパターンは、ワイルドでアウトドア好きなら刺さりまくりでしょう。すり減りにくい素材なんで、どこでも行っちゃってくださいよって感じ。もう、これってブーツなんじゃね?山行けるけど砂入るみたいなブーツ。

最後に

何だかんだ簡単にAUTHNTC 3EYE CLASSICの魅力を伝えてきたんだけど、やっぱりモノづくりの原点で始めた人の会社って「ヤヴァイ」ってことがわかった。

「過酷な環境で働いてるのに足元の靴がすぐにボロボロになって働けねぇーよって、やってらんねぇーよーって、だったら俺が作ってやんよぉー、過酷な環境でも耐えられるやつ作っってやんよぉ〜って」

「Timberlandだよぉ〜って」

最高なモカシンシューズじゃないですか。

ちなみに私のAUTHNTC 3EYE CLASSICは、スェード素材なのはナイショ。

パァーンチッ‼️

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