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【この夏快適に過ごすベースレイヤー】キャプリーン・クール・デイリー・フーディ

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『キャプリーン・クール・デイリー・フーディ』は、アウトドアから日常まで幅広いシーンで活躍すること間違いなしのフード付きロングTシャツ。

伸縮性のある素材にセットイン型の袖にデザインすることで、動きやすさとフィット感を向上。夏の気になる汗や匂い対策に、吸湿乾燥性と防臭加工を施している。少し大きめのフードは風・首などの日焼けや紫外線対策に貢献。ソフトで肌触りの良い生地は着心地が良く、縫い目を最小限に抑えることで摩擦を軽減してくれている。

まさに、『日常使いに最適な機能を備えた』テクニカルベースレイヤー。

U.G

こんにちは、リバーガイドのU.Gです。
キャプリーン・クール・デイリー・フーディを愛用して一ヶ月が経ちます。

夏のベースレイヤー探しに困っている方や、キャプリーン・クール・デイリー・フーディの魅力を知りたい方、夏はユニクロのエアリズムコットンで十分だという方に、ピッタリな内容になっています。

私もテクニカルなベースレイヤーを探して、探して、探し狂い上がってた時期がありましたが、狂い上がった結果ついに最強のベースレイヤーに出会えました。

そこでこの記事ではキャプリーン・クール・デイリー・フーディに辿り着つくまでの苦悩と、使ってからの感想を紹介したいと思います。

私が1ヶ月使用して良かったことだけをお伝えしますので「独りよがりの内容」になりますが、この記事を読んでいただければ、「キャプリーン・クール・デイリー・フーディ」の見方が変わるかもしれません。

本記事では『キャプリーン・クール・デイリー・フーディ』に出会うまでの苦悩と、魅力を紹介いたします。

目次

プロローグ

キャプリーンに出会うまではユニクロの「エアリズムコットンクルーネック・ロングTシャツ」をワンシーズン使い捨てで過ごしていました。安くて機能性が高い「ユニクロ製品はコスパ最高」であると そう信じていました…。

ある時、使い捨てサイクルを繰り返している自分に「妙な気持ち悪さと違和感」を感じそう信じていたものに疑問を感じ始めました。

『何か勿体ない、捨て続けるのってどうなの?、コスパ良いって何?俺の感性大丈夫?』

エコバックやミニマルな暮らしなど、そこには環境に対する配慮は合ったものの『服』にはなかった。

コストパフォーマンスという言葉に踊らされ、安易に低価格で機能的なもを選び使い捨てていく。コストパフォーマンスの意味を履き違えていたのではないだろか?本当のコストパフォーマンスとはなんだろう。

そんな葛藤の中で一つの言葉に出会う

コアバリュー

『このジャケットを買わないで』

その言葉はニュースになるほどのパワーワード。知っている人もそれなりにいると思うが、Patagoniaの広告で使われていた言葉である。消費行動が環境へ与える影響を人々に伝えるための行動だ。

『Patagonia』は、SDGs設立以前から『環境保全』に取り組んでいる企業。

環境問題に取り組むことを最優先し、故郷である地球を救うためにビジネスを営んでいる。

アパレル商品の50%以上が破棄されている現代でも「BETTER THAN NEW」(新品よりもずっといい)精神を貫き、再利用や修理をしながら自社製品を長く愛用してほしいという「創業者の思い」が現在も受け継がれている。

これだ!!

物だけではなく、お金も人生も使い捨てる行為から遠ざかり「自分にとって大切な価値」に全コミットする。これが私のミニマリズム。そこに誰かのために貢献出来る行動を重ね合わせることができれば、

『最高じゃないかぁー』

今自分ができる行動範囲内で、ミニマリズムと繋がるならこんな嬉しいことはない。

『ハイコスト・ハイパフォーマンス』こそが逆に、コストパフォーマンスが高いのではないか。

コストを下げるために低賃金で人を雇い、吐き捨てるように量産することで環境を破壊し地球の寿命を縮める。確かにコストは下がったように見えるが、それと引き換えに大切な問題を犠牲にしている。

『買うべきメーカーは決まった』

旅の始まりは、ネット検索。

みなまで言うなほどのトップブランド『Patagonia』

当然、愛用者は山ほどいるわけでレビュー投稿なども豊富で迷うわけがない、早速グーグル先生に相談。

んー出るわ出るわ、夏だけとは言わずオールシーズン使えるトップスからアウターまで。しかぁーし、私がほしいのはベースレイヤーのトップス。そのなかで、キャプリーンシリーズがキングオブトップスであると判明。

更に先生に教えを乞うことに。

キャプリーン…、夏に使えそうなキャプリーン…、オールシーズン使えればいいなぁキャプリーン…。

シャキーン!! 『キャプリーン・クール・デイリー』

クールシリーズには3種類あり「デイリー」「ライトウェイト」「メリノ」とあるが、その中で評価が高いのが春夏向けのベースレイヤー『キャプリーン・クール・デイリー』だそうだ。

その他にも、基礎となるキャプリーン・ベースレイヤーが2種類「ミッドウェイト」「サーマルウェイト」、クールシリーズと合わせると全部で5種類もあり、どれが良いか悩んでしまう。

『選択枝が多いのも困りもの』

先生に聞けば聞くほど、レビューの数も多く「おすすめもまちまち」で何を信じればよいか混乱状態。夏だけなら春夏シリーズのクールなんだけど、オールシーズン使うならベースレイヤーも捨てがたい。

オールシーズンなら「キャプリーン・クール・メリノ」が良さそうに感じてしまうが、難点としては「洗濯の縮・生地強度・擦れによる毛玉」の声が多く、使ってみての使用感については未知数で「万超え商品」に勝負は挑めない。

パジャマとしての機能を持たせるために、長袖は譲れないので本当に悩んでしまう。

『誰だよっ、迷うわけがないって言ったやつ…、って俺だよ!!』

レビューを見れば見るほどユーチューブで聞けば聞くほど、圧倒的な情報量に飲み込まれてしまった。情報の海にライフジャケットはない。浮上するための何か、小さな何かがあれば…、な…、長袖…、長袖パジャマ、なつ…、夏。

そうだ、長袖パジャマは外せないんだった、そして夏も。

高知は冬でも気温が高くメッチャ寒い日は少ない、私的には夏物をベースレイヤーにしても問題はないはず。そこに生地の厚さと耐久性を考えればいいんだ。

決まった。

長袖パジャマ・クール・デイリーだ!!

出会い

「キャプリーン・クール・デイリー」シリーズで長袖は決まったので、早速グーグル先生に聞いてみることに。

「ロングスリーブ」「フーディ」「トロピック・コンフォート」「ダート・クラフト」…、…。ラインアップ多すぎじゃね?「◯◯・グラフィック」まで入れたらいくつあるんだって感じで、付き合いきれなくなってきた。

そう、私は情報の海に沈んだ後に浮上したものの、疲れ切ってしまっていたのだ。 

そう…「トロピック・コンフォート」「ダート・クラフト」にはデイリーの文字が無いことを、気づかないほどに。その日は眠りにつくことに…。

翌日、眠りから覚めた私は体調もよく昨日の要点を書き出し、ロングスリーブとフーディに絞ることにした。そこからの作業は早く機能的な要素を盛り込んで「フーディー」を選択、後は色とデザインを決めるだけだ。

子育て中の私には、参加日などのシックな装いが求められる場面が多く有るので「紺色」をまずは選択。次にテンションの上がりそうなカラーに、マスタードをチョイスしグラフィックも盛り込んでみた。

やっと今年の夏を乗り切る、精鋭達を選出できた瞬間だ。

『キャプリーン・クール・デイリー・フーディ』『グラフィック・フーディ』

使用感

初めて手に取った瞬間、「めっちゃ軽っ」「薄ぅー」マジな第一印象だ。

軽くて薄い、手触りもシルクのような少しヌメッとした感触?で程よいストレッチ性。エアリズムコットンにはない、嫌、出せない高級な感覚を感じた。

「高いだけのことはあるじゃんっ」

そりゃそうで、コスパの良いエアリズムの4倍はするんだから良くなきゃ困る。良くなきゃ困るが、ハイコスト製品とはこういう物なのだと関心もした。

久しぶりに良い買い物をした。

早速、着心地を試したくて洗濯機で水洗いをし脱水から取り出してみると。

私は驚愕した。

脱水後のフーディを手にした瞬間、脱水だけでほぼ乾いてんじゃーん。

マジかっ!!

吸湿乾燥性マジかぁー、エアリズムコットンよりもマジかーって、エアリズムコットンは生地が厚いので比べてはいけないけど。

早速、吸湿乾燥性のキョーレツな先制パンチを食らってしまった。(顎が外れるところだった)

乾いたところで、着てみることに。

サラッとして、シルクのような「ヌ」って感じが心地よい。エアリズムコットンが少しガザガザするように感じるほどにコイツは「ヌ」なのだ。

「ヌ」なのだ。

程よいストレッチ性の生地も良く、動いても窮屈に感じない「サ」な感じが良い。脇の下の縫い目が肌に当たっているはずなのに、擦れもないしヒリヒリ感もなく「サ」なのだ。

「サ」なのだ。

ジップアップパーカーでもめったに使わないフードタイプにしたのは、夏の日差し対策も考慮してだ。実際、日差しの強い日にフードを被って洗濯物を干してみたら、日差しの熱さがかなり和らいで「マ」を実感した。フードは大きめに作られているのでPatagoniaのマクルーア・ハットの上から被っても窮屈な感じはなく、安心して「マ」を感じられる。

「マ」なのだ。

160cm・体重66kgでSサイズをチョイスしているからか、袖は長く気持ちが悪いので軽く肘までたくし上げている。七分丈位が理想だが、致し方ない。

ここまで褒めて、褒めて、褒めまくり上げたけど、これを一発でひっくり返すほどの問題が1つ。

「耐久性」だ。

半年しか持たないとなると大問題だ、部活がなくなるほどの大問題だ。

しかし、こればっかりは使い続けて見定めていかねばならないことで「今後に期待」するしかない。

まとめ

ハイパフォーマンス・ハイコストな商品として結論付けてしまうには、耐久性の実証がないので今は結論付けれない。今後の使用で実証されれば「ハイパフォーマンス・ハイコスト商品」として文句のない逸品だと言える。

私が服に求める機能は「速乾性」「耐久性」「軽さ・コンパクト」「デザイン」「値段」の5つ。

「耐久性」を除いた4つを満足の行くレベルまで達成しているので、残りの耐久性が気がかり。今のところ、薄いくせに頼りなさは感じられないので、期待が持てる。

頑張ってくれよな。

肌触り・着心地・動きやすさ・速乾性・フードによる紫外線対策・パジャマとしての着心地・デザインを高いレベルで満たしてくれる商品。

それが『キャプリーン・クール・デイリー・フーディ』である。

”一年持たなければ苦労が水の泡”

薄いと、胸のボタンが2つ浮き出てくるんだよね…、パァーンチッ‼️

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