Oakiey Frogskins(フロッグスキン)サングラスは、感度の高いアーティストが認めるデザイン性と、O-Matter®(オーマター)と呼ばれる独自の特許フレーム、Prizm™レンズの採用により、快適な視界を保ちながら、日常生活やスポーツシーンだけでなく、どんなファッションにも合わせやすい万能サングラスです。
U.Gこんにちは、リバーガイドのU.Gです。
Frogskinsのサングラスを愛用して9年以上が経ちます。
サングラス選びに迷ってる方や、フロッグスキンの魅力を知りたい方、 フロッグスキンは定番すぎて逆にダサい?と思ってる方にピッタリな内容となっています。
実際、私も9年以上愛用していますので魅力が伝われば幸いです。
ということで、本記事ではフロッグスキンの魅力を紹介いたします。
フロッグスキンの歴史
簡単な歴史
オークリーの中でもっとも歴史が古いサングラスと言われているFrogskins(フロッグスキン)。
1985に誕生し、機能性とデザイン性を両立したバランスの良さで、当時のサーファー・ミュージシャンなど感度の高い人達に
支持されるようになる。
90年代に惜しまれつつ生産中止。
その後、熱烈なファンの復刻の声に応え2007年に再販。
今では、多くのファンを獲得し代表する定番モデルとなった。
フロッグスキンの特徴
フレーム
フロッグスキンには、O-Matter®(オーマター)と呼ばれる独自の特許フレームを採用されていて、アセテート素材に比べて重量が25%軽い上に、耐久性が約2倍とフレーム素材として優秀です。
紫外線や熱、冷気に対しても耐久性があり、日常生活やスポーツシーンだけでなく、アウトドアシーンなどの過酷な状況下でも頼れる堅牢性と汎用性があります。
また、柔軟性にも優れフィット感も良い。


レンズ
ショットガンで撃っても割れない頑丈なレンズでありながら、色や光をコントロールすることで、コントラストを引き出し、快適な視界を実現させるPrizm™レンズを使用。
これにより、目を最後までまもってくれるサングラス(アイウェア)から、アイプロテクターと言われる事もある。


シェイプ
少し大きめのウェリントンシェイプを採用にすることにより、どんなファッションにも合わせやすく、男性でも女性でもオールラウンドに使えるデザインです。
気を付けること
購入前に気を付ける事は、「グローバルフィットモデル」と「アジアンフィットモデル」の2種類を展開している事。
アジアンフィットモデルは、日本人の鼻に合わすためにノーズパッドを大きめにしていることが特徴。
とはいえ、人の形は様々なので、実際に試着することをお勧めします。


最後に
機能性とデザイン性、堅牢性と汎用性を高い次元で完成されたアイウェア(アイプロテクター)が、フロッグスキン。機能的価値はもちろん、オークリーという存在価値、手頃な価格が魅力な一本です。
最初の一本としてもメインの一本としても、間違いがない「最強のサングラス」です。









