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【令和最高の歯ブラシ】奇跡の歯ブラシ

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【奇跡の歯ブラシ】は、誰でも軽くなぞるだけで磨き残しが少なくなるように設計された『究極の歯磨き』である。

見た目が特徴的な毛先は、歯並びの悪い方にも歯の隙間に毛先が入り込むようにピラミッド型にカット。「ダブル植毛・ダブルカット」を採用することで、異なった長さの毛先がそれぞれのブラッシングの役割を分担し清掃効率を高めている。更に毛先をテーパー加工にすることで、毛先が細部まで侵入し奥の汚れまでかき出してくれる。

一般的な歯ブラシよりも『4倍以上の手間と熟練者の技術を惜しみなく注ぎ込んだ』奇跡の歯ブラシ

U.G

こんにちは、リバーガイドのU.Gです。
奇跡の歯ブラシを使って1ヶ月経ちます。

歯ブラシ選びに迷っている方や、奇跡の歯ブラシの魅力を知りたい方、奇跡、奇跡って、歯ブラシ業界はいつも横文字技術のインパクトだけで中身はどれも同じだと思っている方に、ピッタリな内容となっています。

購入して1ヶ月程しか使っていませんが、こいつマジ最高なので一度は試してみてください。

ということで、本記事では『奇跡の歯ブラシ』を 私の主観と体感で感じた魅力を全開で 紹介いたします。

目次

プロローグ

当時の私は二十代後半まで歯を磨くことを極端に嫌い、一ヶ月に数回程度しか磨いていませんでした。そのため、下の奥歯2本だけが虫歯になり、付け焼き刃的に歯科医院に通っていました。

治療した被せ物が取れては2・3ヶ月放置した後、仕方なく治療。これらを数回繰り返すことで、彼の精神は少しずつ蝕んでいった。

そんなある日、出勤したばかりの彼の肩に上司が手をおいた。

自分には関係ないと傍観していた光景が、今まさに自分に向けられた瞬間だ。彼の鬱の状態は酷く、手の施しようがないのは誰の目にも明らかだった。

諦めの感情に支配されながらも会社で生きる希望にすがりついていた。が、衰弱しきった体は言うことを聞かず、考えることすらままならなかった。ぼんやりと浮かんでいた言葉が幾度も巡る中で『早期退職』という言葉がハッキリと聞こえた。

よしっ、覚悟は決まった。

会社の将来への不安を抱えながらも、自分のキャリアよりも会社の未来を優先し犠牲を払って退職を決めたのだ。

その後、人事部では彼が担当していた業務を引き継がせる為に『ブリッジ』と『インプラント』を採用することとなったが、予算のためどちらかを選ばなくてはならなかった。

人事部は迷う事なく『インプラント』を採用。

イニシャルコストは高くついたが、彼の高いポテンシャルと将来の活躍に期待、そして次世代のリーダーとしての未来が約束されていたからだ。

会社は『インプラント』を2人雇入れ、埋入された。

”我が社は安泰だ”

彼らの高い能力を引き出すためには定位的なメンテナンスが必要であり、怠れば退職代行「かなりMURI」からの連絡に怯えなくてはならない。

せっかくの投資が無駄になってしまう、それだけは避けたい

一般的には6ヶ月に一回のところを、4ヶ月に1回の年3回定期検診を行っている。彼らのピークは一般的に10〜15年だと言われているが、定期検診を受けることで20年以上もパフォーマンスを発揮するこも報告されている。

大事に育てていきたいものだ。

彼らのケアは定期検診だけではなく、歯ブラシや磨き方はもちろん歯磨き粉やフロス・歯間ブラシまで気を使わねばならない。

彼らだけでなく、我が会社を維持してくれるメディカルチームを早急に作らねば。

メディカルチーム発足

グローバルな世界でも通用するメディカルチームを結成することは、インプラント社員の能力を理解しそれを生かせる環境を整えることだ。

ペップトークを活用しながらエンパワーメントを実施することで、モチベーションの向上と潜在能力の開花が期待できる。

そのための人材を探さねばならない。

〚GC ルシェロ フロス アンワックス 200m〛

フロスの帝王といえばこの人、ワックスを使わないことで歯石除去能力の底上げに成功させながらも、200mの持久力も併せ持つ男。

〚コンクール リペリオ〛〚コンクール ジェルコートIP〛コンクール コンクールF〛

歯磨き粉・フッ素・口内洗浄といえばコンクール三兄弟。攻守ともに隙がない戦闘スタイルは、歯周病にとって厄介な相手だ。

〚G・U・M L字型・歯間ブラシ〛

いまだ決定的な存在はなく、歯間ブラシ界隈ではL字型を極めし者こそが君臨されると、にわかに囁かれている。

〚GC ルシェロ I-20〛

「インプラント・天然歯」入り乱れての乱戦で勝利をもたらす男。「ラウンド段差植毛」「ハイブリッド極細テーパー毛」「先端集中毛」戦術は乱戦において優れた効果を発揮する。

〚オーラルケア インプロ〛

ワンタフトブラシ界の異端児。インプラントに対しての勝率は100%。付いたあだ名は「インプラントキラー」。

彼らを引き連れ、メディカルチームは結成された。

GC ルシェロ I-20の使用感

GC ルシェロ I-20は最高の歯ブラシであり、「奇跡の歯ブラシ」を使っていなかったらいまでも現役で使っているくらい良い歯ブラシです。

ルシェロ I-20使ってみて私が一番気に入っていた所は『先端集中毛』、見た目のデザインにも反映していますがワンタフトブラシとしての機能を持ち合わせているところです。

これにより歯の隙間や、奥歯の裏側まで磨けるところが良かったです。

奇跡の歯ブラシに惹かれたのもこのピラミッド型のデザインの部分が大きく、インプラントを埋入した私にとってピラミッド型のデザインは重要な要素であると身を持って実感しているからです。

2つの歯ブラシで比べて共通していると感じたことは、短い毛と長い毛を組み合わせた構造の『ラウンド段差植毛』と『ダブル植毛・ダブルカット』を採用しているところ。

どちらも長さを変えることで、歯面と歯の隙を同時にアプローチしているところ。ただ、決定的に違うのはルシェロは外側に長い毛を、奇跡の歯ブラシは内側に長い毛を採用している両者の違いが興味深いです。

ルシェルは歯の隙間を「先端集中毛」に任せて、歯面と歯周ポケットは「ラウンド段差植毛」を使って、外側の細長い毛が歯周ポケットの奥の汚れを落とし、短い毛が歯面を磨くことで「隙間・歯面・歯周ポケット」の3つの汚れを効率良く除去するように設計されていると思います。

この特徴を知ったうえで、先端集中毛を歯の隙間に入るようにイメージし、ラウンド段差植毛の外側の細長い毛が歯周ポケットに入るように斜めに当てて磨けば劇的に磨き残しが減るはず。

”改めてルシェロI20は良い歯ブラシだと実感”

奇跡の歯ブラシレビュー

『奇跡』というネーミングセンスがまさに奇跡な歯ブラシ。購入時に一度は躊躇してしまうくらい怪しい名前。しかしそんな羞恥心を一瞬だけ捨ててしまえば、この歯ブラシの虜になること間違いなし。

正直私も興味半分で話題性に乗っかかった口なので、気持ちは凄くわかりますがそこは目をつぶって一度お試しください。

この歯ブラシの特徴は4つ。

独自のピラミッド形状

ピラミッド形状にデザインされた毛が、どんな形の歯の隙間にもフィットし汚れをかき出してくれる。

歯の隙間にフィットしそうな山形にデザインされたものは昔から多く合ったが、ノコギリ状に山がたくさんあるものが主流だった。

山がたくさんあることで歯の隙間にフィットはしやすくなったが、使い手の歯並びによってはフィットしずらいことや、山の頂点で歯面を磨くにあたって、歯面に対して毛先の接地面積が小さくなったり毛先が寝てしまったりすることで磨き残しが多くなることもあるとか。

この問題をピラミッドの形一個にすることで歯の隙間にピラミッドの頂点を当てやすく、一つ一つを小刻みに磨く「正しい磨き方」のイメージが使い手に伝わってくる。

ダブル植毛

硬さと長さの異なる毛をヘッドの外側と中心に植毛している

固くて短い毛をヘッドの外側に配置することで、軽く歯に当てた時に歯面でとどまるようにし、そこから小刻みに磨くことで歯面や歯周ポケットの汚れを落としながら「中心部の長い毛」が奥の汚れをかき出しやすくするようにアシストしている。

隙間に入りこませるための毛質にはこだわりがあり、磨き心地よりも清掃効率を優先した磨ける毛を採用している。これにより、たまに見かける口コミでは「磨き心地や、磨いた感じがしない」という人もいる。

力を入れずになぞるだけで、隙間汚れを落とせるように考えられている。

ダブルカット

ヘッドの外側と中心部の毛を3mmの段差でカット

製造工程は4つで、ヘッドの外側を植毛→ピラミッド状にカット→中心部を植毛→ピラミッド状にカット

このように2回に分けてカットすることで、ピラミッド状の形を2段にすることに成功している。この方法がなければ奇跡の歯ブラシの誕生はなかっただろう。

それ故に、製造時間がかかってしまい大量生産が難しい商品。

テーパー加工

毛先のすべてに円錐状に先細りにする加工をしている

毛先を尖った形にすることで、様々な形の隙間に入り込みやすくしている。細部の隙間に、その隙間にと隙間磨きに魂を捧げた歯ブラシが奇跡の歯ブラシである。

使用感

始めて使ってみた感想は、口コミの通り「磨いた感が無い」のに歯がツルツルしていることに驚いた。

まじで、ツルツルです。

何度も舌の先で歯茎の境目を舐め回してみても、ツルツルで磨き残しがないように感じる。誰が磨いても磨き残しがないように『綿密に練られたデザインと技術』には脱帽である。熟練者が熟練たる所以がここに知らしめられた。

讃えよ、熟練者の技術を。

ちなみに、私の歯磨き習慣は寝る前の1回だけで1日1回です。が、コンクール・リペリオの後にコンクール・ジェルコートで磨くので2度磨いています。

適当に磨いても磨き残しが少ないとはいえ、適当に磨く人はいないしピラミッド形状がそれを許さない。ひと目見ただけで脳裏に焼き付き離れないピラミッド形状は、無意識に隙間に当てて磨いてしまう魔法がかけられている。

まるで、小便器に貼られているターゲットマークみたいに。

とはいえ、適当に磨いても良いとはいえ適当に磨けば寿命を短くしてしまう。

適切な磨き方で磨き上げられることが出来れば3〜4週間は持つそうなので、磨き上げまくり上げるのが正解。

歯と歯の隙間・歯と歯茎の境目に毛先を優しく当てながら、手が震えているのかわからないくらいに小さな動作で磨くことができれば、適切な寿命を保ち磨き残しは劇的に減ることだろう。

まとめ

ルシェロI-20とワンタフトブラシの2本使いで今まで磨いていましたが、奇跡の歯ブラシを使ってみて1本化に成功。ワンタフトブラシの効果を感じながらも、磨きやすい形状で満足な歯ブラシです。

まさに私の歯磨き生活に奇跡を起こした歯ブラシ『軌跡の歯ブラシ』です。

タピオカブームでタピオカを買って飲んだ感じで、一本試してみてはどうでしょうか?良くも悪くも話題作りで¥650はコスパよくないですか?

”騙してやるから買ってみろ”

奇跡の歯ブラシBIGが発売されるってよー、お値段980円…、パァーンチッ‼️

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