【メンズ・フルジップ・ワーク・フーディ・スウェットシャツ】
摩耗性に優れた面を外側に、ソフトな起毛面を内側に組み合わせた大型フードのスウェットパーカー。
外面にはヘンプ素材を混ぜる事で耐摩耗性を上げながら、内面にはフリース素材を混ぜる事で暖かさを持たせている。スウェット本来の快適さは失われず、丈夫で暖かい中間着・アウターとして活躍してくれる一着。
“中間着としてもアウターとしても頼れる一着”
U.Gこんにちは、高知県でリバーガイドしているU.Gです。
フルジップ・ワーク・フーディ・スウェットシャツを使用して6ヶ月が経ちます。
みなさん、シーズンオフのリバーガイドの秋服・冬服って気になりませんか?
私はめっちゃ気になりますが、まぁ〜気にならない人がほとんどでしょうけど…、肌感では秋口などの少し肌寒い日はパーカー率が高く、本格的に寒くなるとパタゴニアのレトロX・シンチラなどのフリースを着てる方が多いように感じます。
リバーガイドといっても、基本山間部で生息している方が多いのでパタゴニアのフリース率は結構高めで、ダウンもパタゴニアの人が多い気がします。
大きな理由としては「パタゴニア プロセールス プログラム」を利用している方が多いのでは?と、推測。
川といっても山の一部なので登山系の服やファッションに偏ってしまうのは仕方がないことなのかも。リバーガイドのほとんどがネイチャー系で自然の中に身を置きたい人達、かれらにとって登山系アイテムはベストバイなのかもしれません。
私のような市街地と自然を行き来する「リーマンネイチャー系(造語)」は、登山系のファッションは敷居が高いので控えたいところ。
そこで見つけたのがPatagoniaの「フルジップ・ワーク・フーディ・スウェットシャツ」
patagoniaの自然に対する愛と街中でも浮かないスウェットパーカーは、リーマーンネイチャー系には相性抜群、ってか、パーカー自体は昔からあるけど、改めて週末リバーガイドの中間着・アウターに最適なアイテムと確信した。



スリーシーズン使えるスェットパーカー探している方、ワーク・フーディ・スウェットシャツの魅力を知りたい方、ユニクロのパーカーで十分と思っている方に『ぴったりな内容』となっています。
購入して6ヶ月ですが、「リバーガイド兼エクストリームミニマリストを目指している」私が使ってみた感想や、使用感などの魅力をお伝えいたしますので「何か参考になれば」幸いです。
ということで、本記事では『メンズ・フルジップ・ワーク・フーディ・スウェットシャツ』を
”エクストリームミニマリスト(見習い)が実際に使った感想・魅力を全開で” 紹介いたします。
結論
ヘンプ素材・フリース素材を混ぜる事で、耐摩耗性・保温性・速乾性が高い一着。
完全なフリースというより「スウェットパーカー」の良さを生かしたデザインなので、バリバリの作業着でもないしフリース並みに暖かいほどではない。
従来のスウェットパーカーの良さをそのままに、2割増しで耐摩耗性と保温性を持たせた感じ。
ただ、従来のパーカーよりもフードは大きく作られているので、余裕でヘルメットの上からでも被れるようになっているし、お尻がすっぽり隠れるほど裾が長いので、お腹・腰周りから入ってくる冷気を遮断してくれるので暖かい。
寒い日の作業着としてアップデートされたスウェットパーカー、それが『フルジップ・ワーク・フーディ・スウェットシャツ』である。
選んだ理由3つ
- 作業としても普段着としても違和感のないデザインのモノ
- 中間着としてもアウターとしても使える、ワイドレンジのモノ
- 乾きやすいモノ
「フルジップ・ワーク・フーディ・スウェットシャツ」を買う前は、ユニクロのフルジップアップパーカーを着ていた。
私にとってジップアップパーカーは「最高に使い勝手の良い服」であり、体の一部として機能していたが、毎日着まくっていたせいでついに寿命が来てしまった。
仕方がないので買い替えようと考えたが、エクストリームミニマリストとして目覚めてしまった私にとって、今一度ワードローブの定義を見直す必要があった。
少ないモノで生活の質を上げる、そう、ワードローブの買い替えについては今のライフスタイルの質を上げる物でないといけない。今のライフスタイルに寄り添いつつ、数を減らさなければならない。
なんだかんだで結局、フルジップ・スウェットパーカーに行き着くこととなる。
リラックスしたい時や肌寒くなった時の羽織り物として、冬の寒い日の中間着としても着用率が高いのがパーカー。これだけ愛されている完全な商品は他にない、不屈の商品なのだ。
であれば、その完成された商品に「作業着としての耐摩耗性と、フリースの保温性・速乾性」を注入したしたものがあればどうする。
買いでしょ!!
ってことで、購入。
使用感
商品を手に取った印象は、思っていたよりも生地が柔らかい。ヘンプ混紡ということで、固くごわついた感じを想像していたが見事に裏切られた。
柔らかく肌に吸い付く感じでとても良い、ってことで、早速試着してみる。
おぉー、身丈が長い!! 腰がすっぽり覆われるほど長い、これも嬉しい誤算であるが…、少し微妙。
嬉しい誤算は、お尻まですっぽりと被ることで腰冷えを抑えてくれるのだが、微妙なのはそのシルエット。ここまで長いのは初めてなので戸惑いが隠せないでいる。
【後に、オーバーオールを購入することでベストマッチな組み合わせとなる】
肌触りもよく、以前のもよりも柔らかく感じてしまう。プラシーボ効果なのか?
ぴったりっぽいサイズのSサイズか少しゆとりを持たせたMサイズと迷っていたが、正直、着き比べて見ないとわからないのでなんとも言えないが、失敗した感じは微塵もない。
サイズも然りだが保温性もよくわからない、が
以前のスタイルである、ヒートテックとユニクロパーカーの組み合わせから、キャプリーンとこのパーカーの組み合わせで4月まで過ごせたので、保温力はあるのかな?というところ。
まだ一年たってないけど、夏から冬までを過ごせれればキャプリーンがベースレイヤーとして年中着れることが実証されたように思う。
あと、フードは作業用ヘルメットの上からでも被れるほど大きい作りで、ヘルメットをかぶって作業しない人には大きすぎる。じつはこの大きさ、風の強い日に普通に被っても首元に隙間がめっちゃできるので寒い、ってか喉元も広いので冬の寒い日はゲーターは必須。
生まれて初めてフードのドローコードを締めつけた。
【この災とも思えるフードの大きさが逆転し、幸福フードと化す】
全体的に素晴らしい商品ではあるが、フードの開口部問題をどう解決するかが鍵となる。
普通にネックゲーターやマフラーで対策することが考えられるが、それではワードロブが増えてしまうので、これをどう解決するかが課題。
まとめ
本来のスウェットパーカーの機能性は損なわず、ヘンプ素材による耐摩耗性・フリースの保温性と速乾性・腰を覆うほどの身丈により、秋口から春先まで活躍してくれること間違いなし。
軽作業をたまにする人なら兼用性の高い【メンズ・フルジップ・ワーク・フーディ・スウェットシャツ】をお勧めする。
こんな人におすすめ
- 今のスウェットパーカーの機能性を下げず軽作業に耐えるものを探している人
- お尻を隠せるくらい身丈が長いスウェットパーカーを探している人
- この記事を見て欲しくなった人
着比べる前に、ユニクロのスウェットパーカー捨ててしまったんだよなぁ〜、パァーンチッ‼️





